大田区選管開票不正、2016年以降5選挙で数字食い違い
大田区選挙管理委員会の開票不正問題で、警視庁が2016年以降の5選挙でも数字上の食い違いを確認。一部担当者間で不正処理が脈々と引き継がれ常態化していた可能性が浮上。区側は過去調査に消極的姿勢を示している。
大田区選挙管理委員会の開票不正問題で、警視庁が2016年以降の5選挙でも数字上の食い違いを確認。一部担当者間で不正処理が脈々と引き継がれ常態化していた可能性が浮上。区側は過去調査に消極的姿勢を示している。
東京都大田区の版元「版三」が、ドラえもんやスター・ウォーズなど人気キャラクターをモチーフにした現代の浮世絵を制作。バブル崩壊後の復刻作品需要減を機に、代表の坂井英治氏が2010年に独立し、若い世代にも親しみやすい作品で彫師や摺師の技術継承に取り組む。74歳の彫師・朝香元晴氏も「若い人の興味のきっかけになる」と評価している。
昨年の参院選で東京都大田区選挙管理委員会が開票結果を改ざんした問題で、第三者委員会が再発防止策を提言。不正を「個々の職員の過失ではなく、選挙事務の体制や運用を含む構造的課題」と位置づけ、全国的な改善を求めた。
東京都大田区のART FACTORY城南島で、3人の現代アーティストによる巨大インスタレーション展「VOLATILITY」が開催中。2月28日には作品鑑賞を通じて作家を支援するイベントが開かれ、参加費の一部が寄付となる。