福島DC記念カップ酒が再販決定 人気漫画の描き下ろしイラストも
福島DC記念カップ酒再販 人気漫画イラスト付き

福島デスティネーションキャンペーン記念カップ酒が再販へ 5月末から発売開始

大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」の開催を記念したオリジナルカップ酒4種類の再販が決定しました。県酒造組合が21日に発表したもので、初回販売後の反響が大きく、販売場所によっては欠品が続いていた人気商品です。新たに仕込み直して増産され、5月末ごろから発売される予定です。

初回販売と同様のこだわり仕込み 県内44酒蔵の水をブレンド

再販されるカップ酒は、ふくしまDCが6月まで続くことを受けての決定です。福島県のオリジナル酒造好適米や酵母、県内44酒蔵の仕込み水をブレンドするなど、初回販売商品と同様の方法で仕込まれています。これにより、福島の酒造りの伝統と品質がしっかりと受け継がれています。

カップのデザインにも注目が集まっています。ふくしまDCや県政150周年事業のロゴマークに加え、発酵などをテーマにした人気漫画「もやしもん+」の作者、石川雅之さんの描き下ろしイラストが描かれています。このコラボレーションが、若い世代を中心に大きな話題を呼んでいます。

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販売価格と購入可能な場所

商品はいずれも180ミリリットル入りで、価格は770円から880円となっています。購入できる場所は、福島市の県観光物産館や東京都の県日本橋ふくしま館ミデッテなどが予定されています。これらの施設では、福島の観光情報とともに、地元の酒文化を楽しむことができます。

県酒造組合の担当者は、「予想以上に多くの方に購入いただけて、大変うれしく思っています。5月末までお待たせして申し訳ありませんが、福島の酒を多くの方に楽しんでいただきたいです」とコメントしています。この再販は、福島の酒造りと観光振興を結びつける重要な取り組みとして期待されています。

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