オキナグサ保護で伊藤園が基山町と連携協定
佐賀県基山町と福岡県筑紫野市にまたがる基山に自生する絶滅危惧種オキナグサの保護活動が始まる。飲料大手伊藤園と関連企業が地元保存会と協定を結び、清掃や草刈りなど環境保全に取り組む。
佐賀県基山町と福岡県筑紫野市にまたがる基山に自生する絶滅危惧種オキナグサの保護活動が始まる。飲料大手伊藤園と関連企業が地元保存会と協定を結び、清掃や草刈りなど環境保全に取り組む。
佐賀県基山町と福岡県筑紫野市の県境に位置する基山で、準絶滅危惧種のオキナグサが赤紫色の花を咲かせ、春の訪れを告げています。地元保存会が約200株を保護し、4月には綿毛が現れる愛らしい姿に変わります。
佐賀県基山町の基山が、町出身の漫画家・原泰久氏の人気作品「キングダム」ゆかりの地として注目を集めている。コスプレイヤーが古代の雰囲気を楽しむ体験イベントに参加し、歴史的価値と観光資源の融合を目指す地域活性化の動きが活発化している。
佐賀県基山町は、国特別史跡「基肄城跡」などの歴史文化や観光情報を発信するガイダンスセンターの建設を進めています。2028年度の開館を目指し、住民のまちづくり活動の拠点としても活用される予定です。
佐賀県基山町は、町出身のお笑いコンビ「どぶろっく」の森慎太郎さんと江口直人さんに町民栄誉賞を贈りました。2人はふるさと大使として町の魅力を発信し、授賞式では笑顔で感謝の言葉を述べました。
佐賀県基山町は、町出身のお笑いコンビ「どぶろっく」の森慎太郎さんと江口直人さんに町民栄誉賞を贈りました。PRソング「佐賀の先っぽ基山」などで町の魅力を発信し、2018年からふるさと大使を務めています。
佐賀県基山町のNPO法人「きやまSGK」が、高齢化が進む団地で住民同士の交流機会を提供する活動が評価され、第21回住まいのまちなみコンクールで最高位の国土交通大臣賞を受賞しました。理事長の安本正雄さんに活動の展望を聞きました。
基山町の画家・豊福保夫さん(77)が、みやき町のギャラリー「風の館」で個展を開催中です。青年期から最近までの約50点を展示し、芸術は人との関わりから生まれると語る豊福さんの軌跡を紹介します。15日まで観覧無料。