茨城中高「Co-Labo」で文理融合・課題解決型人材育成
茨城中学校・高等学校が実施する希望制土曜講座「Co-Labo」は、大学・企業・自治体と連携し、課題解決能力を養う多彩な体験型授業を展開。県庁職員による講義や農場見学など、地域貢献人材の育成を目指す取り組みが生徒の職業観を広げている。
茨城中学校・高等学校が実施する希望制土曜講座「Co-Labo」は、大学・企業・自治体と連携し、課題解決能力を養う多彩な体験型授業を展開。県庁職員による講義や農場見学など、地域貢献人材の育成を目指す取り組みが生徒の職業観を広げている。
水戸市の偕楽園で開催された梅まつりが130回を迎え、歴代の梅大使と梅むすめ計101人が記念集いを開いた。第2代の四宮勝子さん(81)が現役大使に「人生の糧になる」と激励し、伝統の継承と観光PRへの熱意が語られた。
茨城県東海村の東海第2原発で施工不良が見つかった防潮堤について、日本原子力発電が「土塁扱い」と説明。専門用語が市民への説明を難しくし、透明性への疑問が浮上。記者は分かりやすい言葉での説明を求める。
水戸市の路上で通行人6人が切り付けられた事件で、水戸地検は48歳の無職男を殺人未遂と傷害などの罪で起訴。被告は「10年間やゆされてきた」と供述し、鑑定留置で刑事責任を問えると判断された。
茨城県水戸市で130回目となる「水戸の梅まつり」が開幕。偕楽園と弘道館を会場に、約100品種3千本の梅が咲き始め、早咲き品種はほぼ満開に。甘くさわやかな香りが春の訪れを告げている。