警部補が親族宅から92万円窃盗で書類送検、停職後に退職 (20.02.2026)
山口県警は、県内の警察署に勤務する30代男性警部補が親族宅から現金約92万円を盗んだ窃盗・住居侵入容疑で書類送検。同日付で停職3カ月の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。盗んだ金は飲食費やアプリゲームに使用したという。
山口県警は、県内の警察署に勤務する30代男性警部補が親族宅から現金約92万円を盗んだ窃盗・住居侵入容疑で書類送検。同日付で停職3カ月の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。盗んだ金は飲食費やアプリゲームに使用したという。
山口県の2026年度一般会計当初予算案が7800億円台となる見通し。村岡知事の初当選以来2番目の規模で、3年ぶりの増加。物価高対策や産業強化に重点を置く方針。
2023年の大雨で不通となったJR美祢線のBRT復旧に向け、山口県の協議会で事務局案が提示された。バス運行本数は鉄道の1.5倍程度に増加する一方、専用道整備は費用対効果が低いとして慎重に検討される方針が示された。
山口県医師会は今季のスギ花粉飛散が県内で始まったと発表。飛散量は前年の約6割程度と予測され、平年並みだが、近年の増加傾向を踏まえ十分な対策が必要と注意喚起している。
山口県教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の志願状況。全日制の倍率は1.0倍で、下松工・システム機械が2.6倍と最も高く、定時制は0.47倍。出願期間は2月13日から24日まで。
山口県教育委員会は、2026年度の公立高校入学志願状況と特色選抜合格内定者数を発表しました。地域の教育動向を把握する重要なデータとして注目されています。