三重大学教育学部、2028年度入試で定員170人に削減
三重大学は2028年度入試で教育学部の募集定員を200人から170人に削減すると発表。一般選抜の定員を大幅に減らし、総合型選抜や学校推薦型選抜を強化する方針を示した。
三重大学は2028年度入試で教育学部の募集定員を200人から170人に削減すると発表。一般選抜の定員を大幅に減らし、総合型選抜や学校推薦型選抜を強化する方針を示した。
三重県と陸上自衛隊第10師団は、大規模火災への対応強化を目的に、ヘリコプターを用いた空中消火に関する協定を締結しました。新たに導入した自立式バケットにより、水源確保が困難な状況でも効率的な消火活動が可能になります。
三重県は4月18日、津市の県庁前に50年前に埋設されたタイムカプセルの披露式を開催する。県誕生150周年の節目に合わせ、作文や当時の生活資料が収められたカプセルを公開。参加者を募集しており、定員は200名で先着順。
国土交通省中部運輸局は、三重地区(紀宝町除く28市町)のタクシー運賃上限を2026年3月16日から約10%値上げすることを公示。初乗りは650円から700円に、加算料金も引き上げられる。
三重3区で自民党の石原正敬氏が6人目の挑戦で初当選を果たした。高市早苗氏の旋風が大きく後押しし、30年間議席を守り続けた中道改革連合の岡田克也氏を破る歴史的勝利となった。石原氏は「地域のために」を掲げ、地方政治の経験を国の場で発揮すると訴えた。
三重県の桑名市と伊勢市が、自動運転バスの遠隔監視実証実験を実施。津市の拠点から1人のオペレーターが同時に2台のバスを監視し、運転手不足解消と地域交通維持に向けた省力化の可能性を探る。観光地を結ぶルートで安全性も確認された。
薄く軽く曲げられるペロブスカイト太陽電池の社会実装に向け、三重県が2026年度から実証事業を本格化。かぶせ茶の遮光幕など農業活用や製造業でのIoTセンサー電源としての可能性を探る。
第19回美し国三重市町対抗駅伝が開催され、四日市市が2時間19分41秒の記録で2年ぶり4回目の総合優勝を達成。東京五輪マラソン代表の中村匠吾選手が最終区を走り、ゴールテープを切りました。
三重県内で冬型の気圧配置による大雪が発生し、2日間でスリップ事故が219件報告された。人身事故は14件で15人が軽傷を負い、道路網は一時的に混乱した。