WBC侍ジャパン対韓国戦、放送・中継の詳細が明らかに
野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に参加している日本代表「侍ジャパン」は、2026年3月7日午後7時から、1次ラウンド「WBC 東京プール presented by ディップ」(読売新聞社などが主催)において、2戦目となる韓国戦に挑みます。この試合は、日本国内での放送・中継について、特定のメディアに限定されることが発表されました。
Netflixが独占配信、視聴には有料契約が必要
今大会を日本国内で独占配信する動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」では、試合開始1時間前の午後6時から配信を開始する予定となっています。Netflixでの視聴には、有料での契約が必要となる点に注意が必要です。この配信は、侍ジャパンの活躍を高画質で楽しみたいファンにとって、重要な選択肢となるでしょう。
テレビの生中継はなく、ラジオで無料聴取可能
一方、テレビの地上波やBSなどでの生中継は行われません。その代わり、ラジオのニッポン放送では「ショウアップナイタースペシャル」として午後6時から実況生中継が予定されています。ラジオでの聴取は無料となっており、外出先や移動中でも試合の様子を手軽に追うことができます。
このように、侍ジャパン対韓国戦の放送・中継は、Netflixの有料配信とニッポン放送の無料ラジオ中継という2つの方法で提供されます。ファンは、自身の環境や好みに応じて、最適な視聴方法を選択することが求められます。試合の詳細な速報やWBCの全日程については、読売新聞オンラインなどのメディアで随時更新される予定です。



