大谷翔平、WBCオーストラリア戦第1打席はセカンドゴロ 侍ジャパン1番DHでスタメン出場
大谷翔平、WBCオーストラリア戦第1打席は不発 1番DHで出場

大谷翔平、WBCオーストラリア戦で第1打席は不発 1番DHとしてスタメン出場

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」は、3月8日午後7時から東京で開催されている1次ラウンド第3戦、オーストラリア戦に臨んでいる。前日7日の韓国戦で2試合連続本塁打を放った大谷翔平(米ドジャース)が、この試合では1番・指名打者(DH)としてスタメン出場した。

第1打席は5球勝負でセカンドゴロに終わる

一回表、無死走者なしの場面で迎えた大谷の第1打席は、オーストラリアの先発右腕、マクドナルド投手との対戦となった。打席の経過は以下の通りである。

  • 1球目:ストレート 148km 見逃し
  • 2球目:カーブ 130km ボール
  • 3球目:ストレート 146km ボール
  • 4球目:ストレート 146km 見逃し
  • 5球目:スプリット 129km 二塁ゴロ

大谷は5球目のスプリットを打ち損じ、セカンドゴロに倒れた。これにより、第1打席は不発に終わった。

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韓国戦では2試合連続本塁打で活躍

大谷翔平は前日7日の韓国戦で、2試合連続となる本塁打を放っている。同じくメジャーリーガーの鈴木誠也、吉田正尚も本塁打を記録し、侍ジャパンの強力打線が発揮された。さらに、6日の台湾戦では満塁ホームランを放つなど、大会序盤から打撃好調をアピールしていた。

今大会は投手としての登板なし 打者専念の方針

今回のWBCでは、大谷翔平は投手として登板しない予定となっている。侍ジャパンの井端弘和監督が2月13日に明らかにした通り、打者に専念する方向で調整が進められている。前回大会では投打「二刀流」の活躍を見せた大谷だが、今大会は打撃に集中する形となった。

オーストラリア戦はWBC東京プールの重要な一戦であり、侍ジャパンはグループステージ突破を目指して戦っている。大谷の今後の打席での活躍が、チームの勝利に大きく影響することが期待される。

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