巨人、DeNAに完封負けで開幕2戦目を落とす
読売ジャイアンツは4月4日、東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとのセントラル・リーグ開幕2戦目に、0対3で敗れた。この試合で巨人は先発投手のハワードが3失点を喫し、打線もDeNA先発の入江を攻略できず、シーズン初の完封負けを喫する結果となった。
ハワードが3失点、打線は沈黙
1回表、DeNAは牧の適時打などで2点を先制。さらに3回表にも追加点を挙げ、試合の主導権を握った。巨人先発のハワードは2回を投げ、打者9人に対し4安打3四球を与え、3失点で降板。防御率は3.86となった。
一方、DeNA先発の入江は2回を無安打無失点に抑え、打者6人を全てアウトにした。防御率は9.00から大きく改善する好投を見せた。
両チームのスターティングメンバー
読売ジャイアンツのスタメンは以下の通りだった。
- 二塁:浦田
- 左翼:キャベッジ
- 遊撃:泉口
- 三塁:ダルベック
- 右翼:中山
- 捕手:岸田
- 中堅:佐々木
- 一塁:増田陸
- 投手:ハワード
DeNAベイスターズのスタメンは以下の通りだった。
- 二塁:牧
- 左翼:度会
- 三塁:筒香
- 一塁:佐野
- 捕手:松尾
- 右翼:ヒュンメル
- 中堅:梶原
- 遊撃:林
- 投手:入江
試合の流れと今後の展望
巨人はこの試合で4安打に留まり、得点圏でのチャンスを生かせなかった。DeNAの投手陣は継投で無失点に抑え、堅守を見せた。
この敗戦により、巨人は開幕2戦目でシーズン初黒星を喫した。チームは今後、打線の早期の目覚めと投手陣の安定が課題となる。一方、DeNAは開幕から好調を維持し、シーズン序盤の勢いを確かなものにした。
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