巨人、DeNAに逆転負け 東京ドームで開幕3連戦最終戦を落とす
巨人、DeNAに逆転負け 開幕3連戦最終戦で敗戦 (03.04.2026)

巨人、DeNAに逆転負け 東京ドームで開幕3連戦最終戦を落とす

読売ジャイアンツは4月3日、東京ドームで行われたDeNAベイスターズとのセントラル・リーグ開幕3連戦最終戦に1-3で敗れた。巨人は5回に先制点を許し、7回に1点を返したものの、逆転には至らず、シリーズを1勝2敗で終えた。

試合の流れと投手陣の動き

試合は序盤から投手戦となり、両チームとも得点機を逃していた。巨人の先発・竹丸和幸は5回1死満塁のピンチで、DeNAの林に先制適時打を許し、1点を失った。竹丸はこの回を5回1失点で降板し、敗戦投手となった。その後、中川、又木、泉がリリーフとして登板し、無失点に抑えたが、打線の援護が得られなかった。

DeNAの先発・東は7回まで巨人打線を1点に抑える好投を見せ、勝利投手となった。レイノルズ、山崎がリリーフで試合を締めくくった。

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打線の奮闘とチャンスの活かせなさ

巨人打線は7回に岸田の適時打で1点を返し、追い上げを見せた。また、中山が8回に2塁打を放つなど、チャンスを作ったが、得点に結びつけることができなかった。特に8回2死1、2塁の場面でダルベックが見逃し三振に倒れるなど、決定的な一打が欠けた。

DeNAは5回の林の適時打に加え、4回と5回にもチャンスを作り、計3点を挙げた。守備では、巨人のキャベッジが5回にエラーを犯すなど、ミスが響いた。

選手の活躍と今後の展望

巨人では、泉が9回から4番手で登板し、無失点に抑えるなど、リリーフ陣が奮闘した。打線では、泉口が内野安打を放つなど、若手の活躍が見られた。一方、DeNAは宮崎が9回に中安打を放つなど、終盤まで攻撃を続けた。

この試合で、巨人は開幕3連戦を1勝2敗で終え、シーズン序盤の課題が浮き彫りとなった。投手陣は安定感を見せたものの、打線の繋がりに改善の余地が残る。DeNAは粘り強い野球で連勝を飾り、好スタートを切った。

今後のシーズンでは、両チームとも調整を重ね、リーグ戦を戦っていくことになる。巨人は4月からの連戦に向け、攻守のバランス向上が求められる。

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