ソフトバンク栗原陵矢が先制2ランもロッテに逆転サヨナラ負け 九州発スポーツ
栗原陵矢先制2ランもソフトバンク逆転サヨナラ負け

ロッテが九回逆転サヨナラ勝ち ソフトバンクは栗原陵矢の先制2ラン虚しく

2026年4月3日、プロ野球の試合で千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクホークスに3対2で逆転サヨナラ勝ちを収めた。ソフトバンクは七回に栗原陵矢選手の先制2点本塁打でリードを奪うも、九回に逆転を許し、今シーズン初のサヨナラ負けを喫した。この敗戦でソフトバンクは2連敗となった。

栗原陵矢が快音響かせるもチームは逆転負け

ソフトバンクの栗原陵矢選手はこの日、4打数2安打2打点の活躍を見せた。四回に中前打を放った後、七回無死一塁の場面でロッテの新人左腕・毛利海大投手の内角球を捉え、右翼席へ先制の2点本塁打を打ち込んだ。栗原選手は試合後、「つなぐ意識を持って打席に入り、結果的にホームランになりました。いい打撃ができて良かったです」とコメント。開幕から7試合で早くも4度目の複数安打を記録し、オープン戦の不振を払拭する好調ぶりを維持している。

ロッテが九回に劇的逆転 ソフトバンクは守備も奮闘

一方、ロッテは2点を追う九回の攻撃で逆転劇を演じた。高部選手の適時打と藤原選手の2点二塁打が決勝点となり、サヨナラ勝利を手にした。ソフトバンクの小久保裕紀監督は試合後、「(8回無失点の)上沢投手は素晴らしい投球でした。(周東、牧原大選手らの好守に)ピッチャーが頑張っていると、野手にもそういうプレーが出るものです」と述べ、投手陣の奮闘と守備の好プレーを評価した。しかし、九回に杉山投手が崩れ、逆転を許す結果となった。

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ソフトバンクは今季最少得点に終わったが、栗原選手の活躍やチームの守備面での頑張りが見られた試合となった。一方、ロッテは新人投手・毛利の投球もあり、粘り強い戦いで勝利を掴み取った。

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