巨人、マルティネスと又木が出場選手登録 ルシアーノを抹消
読売ジャイアンツは2026年4月3日、外野手のマルティネスと又木を出場選手登録したことを発表しました。両選手はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を終え、開幕メンバーから外れて調整を続けていましたが、この日ついに正式に復帰を果たしました。
WBC出場組が待望の復帰
マルティネスと又木は、国際大会であるWBCに参加したため、開幕当初の登録から外れていました。チームは両選手のコンディションを慎重に見極め、適切な調整期間を設けていました。その結果、4月3日付で出場選手登録が行われ、今後の試合での活躍が期待されています。
ルシアーノが抹消される
一方、今回の登録に伴い、ルシアーノが抹消されました。ルシアーノはこれまでチームの一員としてプレーしてきましたが、今回の選手移動により、一時的に登録を外れることになりました。チームの戦略的な判断によるもので、今後の動向が注目されます。
巨人の監督陣は、この選手交代について、「WBCを戦った選手たちの復帰はチームにとって大きなプラスです。ルシアーノには次の機会を待ってもらいます」とコメントしています。チームは新たな布陣で今シーズンの戦いを強化していく方針です。



