米大リーグは10日、各地で試合が行われ、日本人選手たちの活躍が注目された。ドジャースの大谷翔平は本拠地ロサンゼルスでのブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場したが、4打数無安打に終わった。チームは2対7で敗れ、連勝はストップした。
菅野、3被弾で3敗目
ロッキーズの菅野智之はフィリーズ戦に先発し、5回を投げて3本塁打を含む7安打を浴び、5失点で今季3敗目(3勝)を喫した。試合は0対6で敗れた。制球に苦しみ、立ち上がりから長打を連打された。
岡本と村上は1安打
ブルージェイズの岡本和真はエンゼルス戦に「4番・三塁」で出場し、4打数1安打1打点を記録。チームは1対6で敗れた。ホワイトソックスの村上宗隆はマリナーズ戦に「2番・一塁」で出場し、3打数1安打。チームは2対1で勝利した。
カブスの鈴木誠也はレンジャーズ戦に「3番・右翼」で出場したが、4打数無安打に終わり、チームは0対3で完封負けを喫した。レッドソックスの吉田正尚はレイズ戦に「4番・指名打者」で出場し、3打数1安打をマークしたが、チームは1対4で敗れた。



