第75回全日本大学野球選手権大会が6月8日、神宮球場と東京ドームで開幕する。昨年の覇者である東北福祉大(仙台六大学)をはじめ、全国から選抜された27校が大学日本一の座を懸けて熱戦を繰り広げる。
注目のシード校と初戦
連覇を狙う東北福祉大、5年ぶりの優勝を目指す慶大(東京六大学)、そして初の頂点に挑む国学院大(東都)は、いずれも2回戦からの登場となる。これらの強豪校は初戦から実力を発揮し、優勝争いを有利に進めたいところだ。
大会日程と決勝戦
大会は予備日を含む7日間の日程で行われ、決勝戦は6月14日に神宮球場で開催される。各校の熱い戦いが期待される。



