大谷翔平、連続出塁記録を49試合に更新 菅野智之との投打対決を制す
米大リーグは4月17日、各地で試合が行われ、デンバーでのロッキーズ対ドジャース戦では、大谷翔平選手が「1番・指名打者」として出場しました。大谷は一回表に右翼線への二塁打を放ち、昨シーズンから続く連続試合出塁記録を49試合に伸ばしました。この打席では、先発投手としてマウンドに立った菅野智之選手との対決を制し、勢いのあるプレーを見せつけました。
千賀滉大は7失点で苦戦 メッツは9連敗に陥る
一方、メッツの千賀滉大選手はカブス戦に先発登板しましたが、3回1/3を投げて6安打7失点(自責点6)を喫し、シーズン3敗目(0勝)を記録しました。千賀は2本塁打を許すなど苦しい投球が続き、チームは12-4で大敗して9連敗となりました。カブスの鈴木誠也選手は「5番・右翼」で出場し、千賀から先制打を含む5打数2安打1打点の活躍で、チームの3連勝に貢献しました。
その他の日本人選手の動向
他の試合では、ブルージェイズの岡本和真選手がダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」で先発出場しました。ホワイトソックスの村上宗隆選手はアスレチックス戦に「2番・一塁」で出場し、レッドソックスの吉田正尚選手はタイガース戦で先発を外れました。これらの試合結果は、日本人選手たちの活躍と課題を浮き彫りにしています。
ドジャース対ロッキーズ戦は、二回を終えてドジャースが2-0でリードしており、大谷の活躍がチームの優位を確固たるものにしています。今後の試合でも、大谷の記録更新とチームの勝利への貢献が期待されます。



