大谷翔平、47試合連続出塁を達成 菊池雄星は4失点、鈴木誠也は1安打1打点
米大リーグは4月13日、各地で試合が行われ、日本人選手たちがそれぞれの舞台で活躍を見せた。特に注目されたのは、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が記録した連続試合出塁の継続である。
大谷翔平、死球で出塁し記録を47試合に伸ばす
ロサンゼルスでのニューヨーク・メッツ戦に「1番・指名打者」として出場した大谷翔平選手は、第1打席で死球を受け、昨シーズンから続く連続試合出塁記録を47試合に伸ばした。この記録は、彼の確かな選球眼と出塁能力の高さを改めて証明するものとなった。試合は2回を終えて1対0と、接戦の展開となっている。
菊池雄星、ヤンキース戦で4失点 チームはサヨナラ負け
一方、ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星選手は、ニューヨーク・ヤンキース戦に先発投手として登板した。菊池選手は3回1/3を投げ、2本の2点本塁打を浴びるなど、4安打4失点の内容で、勝敗は付かなかった。しかし、チームは延長戦の末、10対11でサヨナラ負けを喫し、苦い結果に終わった。
鈴木誠也、フィリーズ戦で1安打1打点を記録
シカゴ・カブスの鈴木誠也選手は、フィラデルフィア・フィリーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、4打数1安打1打点をマークした。鈴木選手の打撃はチームの攻撃の核として期待されており、この日の活躍もその一端を示すものとなった。試合は7対13でカブスが敗れ、チームとしての課題が浮き彫りとなった。
その他の日本人選手の動向
ボストン・レッドソックスの吉田正尚選手は、ミネソタ・ツインズ戦で出番がなかった。チームは6対13で敗れており、今後の起用が注目される。各選手の活躍は、今シーズンのメジャーリーグにおける日本人選手の存在感を改めて印象付けるものとなっている。
今後の試合でも、大谷翔平選手の連続出塁記録がどこまで伸びるか、菊池雄星選手や鈴木誠也選手がどのようにチームに貢献するか、ファンの関心は高まっている。メジャーリーグのシーズンはまだ序盤であり、これからの活躍に期待が寄せられる。



