巨人と日本ハムが首位でオープン戦全日程を終了 公式戦は27日に開幕へ
プロ野球のオープン戦は3月22日、各地で6試合が行われ、全日程を終了しました。結果、10勝5敗1分けの読売巨人と8勝4敗3分けの北海道日本ハムファイターズが勝率で並び、首位でシーズンを締めくくりました。
チーム成績と選手の活躍
両チームに続き、ともに9勝を挙げた横浜DeNAベイスターズと阪神タイガースが3位に位置しました。昨季の日本一である福岡ソフトバンクホークスは6勝9敗2分けで9位、千葉ロッテマリーンズは4勝11敗2分けで最下位という結果となりました。
個人成績では、打率トップは3割8分5厘をマークしたロッテの藤原選手が獲得。最多本塁打は中日ドラゴンズの新外国人選手であるサノー選手で、4本のアーチを放つ活躍を見せました。
試合後の決起集会と今後の日程
オープン戦終了後、日本ハムの選手たちはエスコンフィールドでファンの前で「決起集会」を開催。清宮幸選手をはじめとするナインが、新たなシーズンに向けて意気込みを語りました。
公式戦はセントラル・リーグとパシフィック・リーグの両方で、3月27日に開幕することが決定しています。各チームはこのオープン戦の結果を踏まえ、調整を最終段階へと進めていく見込みです。



