今井達也がメジャー初白星、村上宗隆は250号到達、大谷翔平は連続出塁記録を更新
今井達也メジャー初勝利、村上宗隆250号、大谷翔平2安打

今井達也がメジャー初勝利を飾る、村上宗隆は250号本塁打を放つ

2026年4月5日、米大リーグ(MLB)は各地で試合が行われ、日本人選手たちが活躍を見せた。特に注目されたのは、アストロズの今井達也投手がメジャー初勝利を挙げたことだ。

今井達也の快投でアストロズが圧勝

アストロズの今井達也は、カリフォルニア州サクラメントでのアスレチックス戦に先発登板。5回⅔を投げ、わずか3安打無失点と好投し、9奪三振を奪うなど圧倒的なピッチングを披露した。この好投により、チームは11―0で大勝し、今井はメジャー初の白星を手にした。試合後、今井は「チームのサポートに感謝し、これからも貢献したい」とコメントした。

村上宗隆が日米通算250本塁打を達成

一方、ホワイトソックスの村上宗隆は、ブルージェイズ戦に「4番・一塁」で出場。1―2とリードを許していた六回に、逆転の4号2ラン本塁打を放ち、日米通算で250本塁打に到達した。この一打は、チームの勢いを変える重要な場面となった。村上は3打数1安打3打点と活躍し、試合はホワイトソックスが6―3で勝利した。村上は「記録を更新できて嬉しいが、チームの勝利が何よりだ」と語った。

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大谷翔平が連続出塁記録を更新

ドジャースの大谷翔平は、ナショナルズ戦に「1番・指名打者」として出場。6打数2安打と安定した打撃を見せ、昨シーズンからの連続出塁記録を39試合に伸ばした。チームは10―5で勝利し、大谷の貢献が光る結果となった。大谷は「調子を維持し、チームに貢献し続けたい」と意欲を語った。

その他の日本人選手の動向

ブルージェイズの岡本和真は「4番・三塁」で出場し、3打数1安打と健闘したが、チームは敗戦した。レッドソックスの吉田正尚は、パドレス戦に代打で出場したが三振に終わり、チームは2―3で敗れた。カブスの今永昇太が先発予定だったガーディアンズ戦は、悪天候のため中止となり、5日にダブルヘッダーが組まれることになった。今永は第2試合に先発する予定だ。

今回の試合では、日本人選手たちがそれぞれの舞台で活躍し、MLBにおける存在感を高める結果となった。今後の活躍にも期待がかかる。

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