米プロバスケットボールNBAは26日、各地でプレーオフ1回戦(7回戦制)を実施。西カンファレンス第4シードのレーカーズは敵地ヒューストンで第5シードのロケッツとの第4戦に臨み、96―115で敗れて初黒星を喫した。対戦成績は3勝1敗となった。
八村塁の活躍
レーカーズの八村塁は先発出場し、29分34秒プレー。13得点、3リバウンドを記録した。チームは序盤からリードを許し、最終的に19点差で敗れた。
試合の展開
ロケッツはホームの利を生かし、序盤から攻勢を強めた。レーカーズは第1クォーターで26-28と食らいつくも、第2クォーターで23-30と差を広げられ、前半を49-58で折り返した。後半も流れを変えられず、最終クォーターでは21-27と突き放された。
今後の展望
第5戦はロサンゼルスに場所を移し、29日(日本時間30日)に行われる。レーカーズはこの一戦でシリーズ突破を決めたいところだ。



