ドジャースが首位維持、ホワイトソックスは1差の2位に迫る MLB第10週
ドジャース首位維持、ホワイトソックス1差2位 MLB第10週

米大リーグ(MLB)は5月31日、第10週の全日程を終了した。ナ・リーグ西地区では、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の所属するドジャースが38勝21敗で首位を堅持。2位のパドレス(ダルビッシュ有、松井裕樹在籍)とのゲーム差は5.5に拡大した。一方、菅野智之のロッキーズは同地区最下位に沈んでいる。

ナ・リーグの順位動向

中地区ではブルワーズがトップをキープ。鈴木誠也と今永昇太のカブスは5ゲーム差の3位タイとなった。東地区はメジャー最高勝率を誇るブレーブスが首位を独走。千賀滉大のメッツは4位に浮上した。

ア・リーグの状況

東地区ではレイズが首位を堅持。岡本のブルージェイズは3位、吉田正尚のレッドソックスは最下位となっている。中地区では村上宗隆と西田のホワイトソックスが、首位ガーディアンズに1ゲーム差の2位に迫る好位置を確保。西地区はマリナーズが1位に立った。

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今週の注目選手として、ドジャースの大谷翔平はフィリーズ戦で右前打を放ち、チームの勝利に貢献。山本由伸は10奪三振を記録し5勝目を挙げた。また、ホワイトソックスの村上宗隆は打撃好調を維持し、チームの上位追撃を牽引している。

今後のシーズン展開では、ドジャースとパドレスの地区優勝争い、ホワイトソックスの逆転首位浮上など、各リーグで目が離せない戦いが続く。

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