米大リーグは22日、各地で試合が行われ、日本人選手がそれぞれの舞台で奮闘した。ドジャースの大谷翔平はミルウォーキーでのブルワーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。四回に右前打を放ち、七回には左犠飛をマークして、3打数1安打1打点の成績を残した。しかし、チームは1対5で敗れ、連勝はならなかった。
村上宗隆が3打点の活躍
ホワイトソックスの村上宗隆はジャイアンツ戦に「2番・一塁」で出場。四回に3点二塁打を放ち、3打数1安打3打点と大きくチームに貢献した。試合は9対4で勝利し、村上の打棒が光った。
菅野智之は粘投も勝敗付かず
ロッキーズの菅野智之はダイヤモンドバックス戦に先発登板。6回2/3を投げ、6安打2失点と及第点の内容ながら、勝敗は付かなかった。防御率は4勝3敗のまま。チームは3対2で逆転勝ちし、菅野に白星はつかなかったものの、勝利に貢献した。
その他の日本人選手の結果
- 岡本和真(ブルージェイズ):パイレーツ戦に「4番・三塁」で出場するも、4打数無安打、4三振と精彩を欠いた。チームは6対2で勝利。
- 鈴木誠也(カブス):アストロズ戦に「5番・右翼」で出場し、4打数無安打。チームは2対4で敗れ、6連敗を喫した。
- 吉田正尚(レッドソックス):ツインズ戦の八回に代打で出場し、二ゴロに倒れた。チームは6対8で敗れ、連勝が3でストップした。
日本人選手の活躍と苦闘が際立った一日となった。(共同)



