米大リーグは9日、各地で試合が行われ、ブルージェイズの岡本選手が本拠地トロントでのエンゼルス戦に「4番・三塁」で先発出場しました。五回の第3打席で左前適時打を放ち、4打数1安打1打点の成績をマーク。チームは14対1で大勝し、岡本選手の活躍が光りました。
大谷は1番指名打者で出場
ドジャースの大谷選手はブレーブス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。試合は接戦となりましたが、大谷選手の打撃がチームに貢献しました。詳細な打撃結果は後日報じられる予定です。
鈴木は1安打、連勝ストップ
カブスの鈴木選手はレンジャーズ戦に「5番・右翼」で出場し、3打数1安打を記録。しかしチームは0対6で敗れ、連勝が10でストップしました。鈴木選手は今季好調を維持しており、今後の巻き返しに期待がかかります。
村上は無安打もチーム勝利
ホワイトソックスの村上選手はマリナーズ戦に「2番・一塁」で出場しましたが、4打数無安打に終わりました。それでもチームは6対1で勝利し、村上選手の守備面での貢献があったと見られています。
この日は日本人選手がそれぞれ異なる結果となりましたが、今後の活躍が期待されます。



