安青錦、連合稽古で7勝2敗 横綱昇進へ3場所連続優勝を目指す
安青錦、連合稽古で7勝2敗 横綱昇進へ前進 (02.03.2026)

安青錦、連合稽古で7勝2敗を記録 横綱昇進へ着実な前進

大関安青錦が、3場所連続優勝と横綱昇進を目指して、2日に堺市の音羽山部屋で行われた時津風一門の連合稽古に参加しました。安青錦は関脇霧島と小結若元春と合わせて9番の取組を行い、7勝2敗という好成績を収めました。

低い体勢を徹底した相撲が武器

安青錦は、持ち味である低い体勢を保ちながら、まわしを引いて寄るスタイルを徹底しました。本人は取材に応じませんでしたが、稽古を見守った音羽山親方(元横綱鶴竜)は、安青錦の相撲について次のように評価しました。

「特に大きな体があるわけではないので、上体を起こさないことが一番の武器です。これから周りが対策してくるでしょうから、起きてしまった時の対応が大事になってきます」と語り、安青錦の技術的な強みと今後の課題を指摘しました。

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番数の少なさに不安も 音羽山親方は「自分のペースを守っている」

安青錦の稽古については、番数の少なさに不安を感じる声もあります。しかし、音羽山親方はこの点について、「自分のペースを守っているのだと思います。それでいい」と述べ、安青錦の取り組み方を支持しました。

連合稽古での7勝2敗という結果は、横綱昇進を目指す安青錦にとって、自信につながる重要な一歩となりました。今後の本場所での活躍が期待されます。

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