福島WWWが新スローガン「ピッチでも、町でも、本気!」を発表、東北リーグ昇格を誓う
福島WWWが新スローガン発表、東北リーグ昇格を目指す

福島WWWが新シーズンに向けて意気込みを表明、東北リーグ昇格を目指す

女子サッカーのアマチュア最高峰であるなでしこリーグへの参入を目指し、福島県双葉郡を拠点に活動する「FUKUSHIMA WWW.(福島ウィーアー)」は、新シーズンのチームスローガンとして「ピッチでも、町でも、本気!」を発表しました。発足から2年目となる今シーズンは、県1部リーグで戦いながら、東北リーグへの昇格を目指す方針です。

キックオフパーティーでスローガンと目標を明らかに

3日、浪江町のやすらぎの宿双葉の杜で開催された「KICK OFFパーティー」において、小野鈴香監督が新スローガンを披露しました。小野監督は、両手でWの文字を作るポーズを取りながら、チームの決意を強調。その場で、東北リーグ昇格への強い意気込みを誓いました。

小野監督はスピーチの中で、「サッカークラブとしての進化を続けながら、地域から愛されるクラブづくりを目指していきます」と力強く語りました。また、チームの成長と地域社会への貢献を両立させる姿勢を示し、ファンや支援者への感謝の念も伝えました。

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選手たちの意気込みと新戦力の加入

チームの主将を務めるDFの井久保茉桜選手は、「チーム全体としてレベルアップを実感しています。皇后杯では昨年よりも良い結果を出せるよう、全員で頑張りたいです」と述べ、今シーズンへの期待を語りました。

さらに、今シーズンの新戦力として、GKの小林紘選手(埼玉県出身)とFWの福田樹里愛選手(大阪府出身)が加入しました。大学を卒業したばかりのルーキーである福田選手は、現在けがの影響で実戦デビューが6月以降になる見通しですが、「多くの方々に応援されていることを実感しています。まずは公式戦に出場し、1試合で1点を取ることを目標に頑張ります」と意気込みを語りました。

地域との絆を深める取り組み

キックオフパーティーには、チームの支援者ら約50人が参加し、新シーズンへの期待を共有しました。チーム運営会社の佐藤夏美社長も挨拶を行い、地域との連携を強化していく方針を表明しました。

福島WWWは、サッカーを通じて地域活性化にも貢献することを目指しており、今シーズンは「ピッチでも、町でも、本気!」というスローガンの下、競技面と地域貢献の両面で積極的な活動を展開していく見込みです。チームの今後の活躍に、多くの注目が集まっています。

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