サッカーW杯北中米大会が開幕、史上初の3カ国共催で48チーム参加
サッカーW杯北中米大会開幕、3カ国共催で48チーム参加

4年に一度のサッカーの祭典、第23回ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会が11日、メキシコシティー競技場で開幕した。開幕戦は開催国メキシコと南アフリカの対戦。今大会は史上初めて3カ国(米国、カナダ、メキシコ)が共催し、参加チームも48に拡大。過去最大規模の大会となり、全16会場で104試合が行われる。決勝戦は7月19日に予定され、熱戦が繰り広げられる。

日本代表は8大会連続8度目の出場。14日(日本時間15日)にオランダとの初戦を迎え、史上初のベスト8以上を目指す。

前回優勝のアルゼンチンは、名手メッシを中心に史上3チーム目の連覇を狙う。前回準優勝のフランスや、欧州王者のスペインも優勝を目指す。

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