高円宮妃久子さま、サッカーW杯へ期待語る 現地観戦8回目
高円宮妃久子さま、W杯へ期待 現地観戦8回目

高円宮妃久子さまが、6月11日に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会への期待を語った。日本サッカー名誉総裁を務める久子さまは、日本を発つ前に朝日新聞の取材に応じ、60分間にわたりW杯や日本代表への思い、サッカーの魅力について率直に語った。

W杯現地観戦8回目、日本代表の継続出場を評価

久子さまは、今回のW杯現地観戦が8回目となることを明かし、「日本が最初に出場した1998年からは毎回、現地に行っています。よく考えると、日本代表が続けて出場できているということ自体、すごいことです。例えば、イタリアは3大会連続で出場できていませんし、ポーランドやナイジェリアなどの強豪も出ていません。そういうのを考えると、本当によく頑張っていると思います」と述べた。

また、「多くのサポーターが行かれない中、自分が毎回現地で観戦できるのは少し申し訳ない気持ちですが、日本代表が出場しているのに自分がいないというイメージが全然ないので、呼んでもらえなかったらかなりショックだと(笑)」と冗談交じりに語り、日本代表との強い絆を感じさせた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

一丸となって戦う日本代表への期待

今回のW杯に向けて、久子さまは「本当に一丸となって戦っている」と日本代表のチームワークを評価。選手たちの献身的な姿勢に期待を寄せた。さらに、サッカーの魅力について「国境を超えて人々を一つにする力がある」と強調し、W杯がもたらす感動と交流の大切さを語った。

久子さまは、日韓W杯を両陛下が観戦した際のエピソードにも触れ、当時園児だった選手と美智子さまの記憶を共有。皇室とサッカーの深い関わりを示した。

このインタビューは、有料記事として全文が公開されており、残り4283文字でさらに詳細な内容が読める。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ