【ロサンゼルス共同】12日にパラグアイとの1次リーグD組初戦を迎える米国代表のポチェッティーノ監督が11日、試合会場のロサンゼルス競技場で記者会見を行い、今大会で導入されている飲水タイムについて否定的な認識を示した。
「好条件なら不要」
同監督は「私は好きではない。気候や環境が厳しいのであればともかく、好条件の試合では必要ない」と述べ、天候や気温に関係なく全試合で前後半にそれぞれ3分間確保される水分補給の時間に疑問を呈した。ただし「大きな問題ではないが、賛成はしない」とし、過度な懸念は避けた。
チーム状態は「素晴らしい」
開催国の一つとして大会に臨むチームのコンディションについては「素晴らしい状態だ。準備は大変だったが、いよいよ興奮する時を迎える」と語り、初戦への高揚感をにじませた。米国は12日、パラグアイと対戦する。



