長友佑都、W杯開幕100日前に決意表明「僕はW杯に行く」 5度目の出場へ
長友佑都「僕はW杯に行く」 開幕100日前に決意表明

長友佑都、W杯開幕100日前に決意表明「僕はW杯に行く」

2026年3月3日、サッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の開幕まで、ついに100日を迎えました。この節目の日に、日本代表DFの長友佑都選手(39)が、日本歴代単独最多となる5度目のW杯出場への強い思いを明らかにしました。

「明確なイメージがしっかりとある」

W杯が目前に迫る中、長友選手はインタビューで次のように語りました。「僕はW杯に行く。焦りも高揚感もない。自分が最高の状態でW杯に立てるという明確なイメージがしっかりとある」と、冷静ながらも確固たる決意を表明しました。

W杯という舞台について尋ねられると、「分からない。そのぐらい大きな存在」と答え、その圧倒的な存在感を強調しました。さらに、W杯に魅了される理由については、「魂が求めているものなので、分からない。何によってこんなにW杯に吸い込まれていくのかが、いまだに解明できていない。でも大きすぎる存在。僕の人生にとって家族みたいな、なくてはならない存在」と、言葉では言い表せないほどの深い愛着を語りました。

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前回大会後の迷いから決意へ

長友選手は、前回のW杯後に現役を続けるかどうか迷った時期があったことも明かしました。「(日本の敗退が決まった)クロアチア戦が終わった後は、もうやめるという方向で考えていた」と振り返りました。

しかし、決勝戦のアルゼンチン対フランスの試合を観戦し、その戦いぶりに興奮したことが転機となったといいます。「この大会を目指せるチャンスがあるのに、目指さないとはどういうことだ、と。『おまえ、弱いな』というのを自分の中で感じた。決勝の舞台に行きたいと思った」と、内なる声に従い、再び挑戦する道を選んだ経緯を語りました。

現在、FC東京でプレーする長友選手は、39歳という年齢を感じさせない高いパフォーマンスを維持しており、W杯本番に向けて着実に準備を進めています。日本代表の経験豊富な守備の要として、チームを牽引することが期待されています。

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