FC岐阜、大宮に0-3で完敗 百年構想リーグ東B組3位に後退
サッカーJ3・FC岐阜は、百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節の試合を4日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で行い、J2・RB大宮アルディージャに0-3で敗れました。この結果、岐阜は勝ち点18で東B組3位となりました。
前半に立て続けに3失点を許す
試合は前半34分、岐阜が左サイドからのクロスを頭で合わせられて先制点を許すと、わずか5分後の39分にも追加点を献上。さらに43分にはシュートのこぼれ球を押し込まれるなど、前半だけで3失点を喫する苦しい展開となりました。
後半は積極攻勢も得点ならず
後半、岐阜はFW川本梨誉選手を中心に攻撃を仕掛け、シュートを11本放つなど積極的に点を狙いました。特に荒木大吾選手や外山凌選手らが前線で奮闘しましたが、大宮の堅守を崩すことはできず、得点を奪うことは叶いませんでした。
次節はホームで藤枝MYFCと対戦
岐阜の次節は11日、長良川競技場でJ2・藤枝MYFCとの対戦が予定されています。今回の敗戦を糧に、ホームでの巻き返しが期待されます。



