東都大学野球リーグは24日、神宮球場で第3週の3回戦2試合が行われた。7季連続優勝を目指す青学大が、10季ぶりに1部復帰した立正大に3対4で敗れ、勝ち点を落とした。立正大は初の勝ち点を獲得。国学院大は東洋大に勝利し、2勝1敗で勝ち点3として首位に立った。
青学大、延長戦でサヨナラ負け
青学大はタイブレーク方式の延長11回、無死満塁の場面でサヨナラ打を浴び、痛恨の敗戦を喫した。先発投手が序盤から制球に苦しみ、打線も立正大の継投策に封じられた。青学大はこの結果、勝ち点を失い、優勝争いで後退を余儀なくされた。
国学院大が首位浮上
国学院大は東洋大との接戦を制した。2対1のスコアで迎えた終盤、石野蓮選手がサヨナラ本塁打を放ち、チームに勝利をもたらした。この勝利で国学院大は勝ち点3とし、首位に浮上。今後のリーグ戦を優位に進めることとなった。
- 青学大は7季連続優勝を目指すが、今回の敗戦で厳しい立場に
- 立正大は10季ぶりの1部復帰で初勝利を挙げ、勢いに乗る
- 国学院大は石野蓮の活躍で首位に立ち、優勝争いの主導権を握る
東都大学野球リーグは今後も熱戦が続き、各チームの戦いから目が離せない。



