【ロサンゼルス=平地一紀】開催国としてワールドカップ(W杯)に臨む米国代表のポチェッティーノ監督は11日、1次リーグD組初戦(12日)を前にロサンゼルスで記者会見し、試合に向けた意気込みを語った。
「兄弟のような国」パラグアイを警戒
対戦相手は、監督の出身国アルゼンチンの隣国パラグアイだ。ポチェッティーノ監督は「兄弟のような国と言える存在で、彼らの精神力や競争力はよくわかっている。難しい試合になるだろう」と気を引き締めた。
その上で、「情熱を持って戦い、勝利を収めてファンに誇りを感じてもらいたい」と力強く述べた。
米国は開催国として初戦突破を目指す。会見では、チームの準備状況や戦術についても質問が飛んだが、監督は「全員が集中している。自信を持って臨む」と短く答えた。



