Jリーグは6日、2026年8月に開幕するアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の出場権を獲得したクラブを正式に発表した。J1百年構想リーグで優勝した神戸、昨季J1王者の鹿島、同2位の柏が本戦からの参加となる。
プレーオフ枠とACL2出場チーム
プレーオフ(PO)からの参加は2枠確保されており、昨季3位の京都と、下位大会であるACL2を制したG大阪に決定した。また、ACL2には天皇杯全日本選手権覇者の町田が出場する。
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この発表により、各クラブの国際舞台への挑戦が確定した。神戸は連覇を狙い、鹿島と柏は国内王者としての威信をかけて戦う。京都とG大阪はプレーオフを勝ち抜き、本戦出場を目指す。町田はACL2での活躍が期待される。
なお、ACLEはアジアサッカー連盟(AFC)が主催する最高峰のクラブ大会であり、2026-27シーズンから新フォーマットで開催される予定だ。



