第57回防府読売マラソン、参加者募集は22日から コース一部変更
第57回防府読売マラソン、22日から参加者募集 コース変更

12月6日に防府市で開催される第57回防府読売マラソン大会の主催者会議が11日、市役所で行われた。大会は防府市、読売新聞社、KRY山口放送などが主催する。会議では、一般参加者の募集期間を今月22日から7月6日までとすることや、コースの一部変更が決定された。

一般の部の募集詳細

一般の部の定員は3000人で、そのうち400人は県民枠として確保されている。応募が定員を超えた場合は抽選となる。また、同期間に募集する市民枠(定員なし)や、6月22日から7月10日まで受け付ける「ふるさと納税枠」(先着400人)も設けられている。

参加資格は、2022年12月1日以降に日本陸連などの公認競技会で、マラソン4時間以内、ハーフマラソン1時間33分以内の記録を出した競技者に限られる。参加料は1万3000円。

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コース変更の理由

コースの一部変更は、より安全な運営を目的としている。JR防府駅北側に幅員の狭い区間があることから、駅の南側を通過するルートに変更される。

問い合わせは大会事務局(0835・25・2274)へ。

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