袖ケ浦公園でハナショウブ見頃、105品種1万5000株が鮮やかに
袖ケ浦公園でハナショウブ見頃、105品種1万5000株

袖ケ浦公園でハナショウブが見頃 梅雨を彩る多彩な花

千葉県袖ケ浦市飯富の袖ケ浦公園で、ハナショウブが美しい見頃を迎えています。梅雨空の下、紫や白、黄色の花々を楽しもうと、多くの来園者が木道を散策しています。この見頃は今月中旬まで続く見込みです。

県内有数の規模を誇る菖蒲園

約3600平方メートルの菖蒲園には、105品種、約1万5000株のハナショウブが植えられており、その規模は県内でも有数です。訪れる人々は、品種ごとに異なる色や形の花を鑑賞しながら、ゆったりとした時間を過ごしています。

「花菖蒲まつり」も開催

6月12日から14日にかけては、「花菖蒲まつり」が開催されます。期間中は露店やキッチンカーが並び、賑わいを見せる予定です。特に13日午前10時と午後1時頃には、絣の衣装に編みがさを身につけた「花摘み娘」が、しぼんだ花を摘み取る様子を披露します。ただし、悪天候の場合は中止となります。

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問い合わせは、袖ケ浦公園管理組合(0438-63-6560)まで。

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