米男子ゴルフのRBCカナダ・オープンは11日、カナダ・カレドンのTPCトロント(パー70)で第1ラウンドが行われ、日本勢は苦戦を強いられた。金谷拓実は4アンダー68で回り、55位とまずまずのスタートを切った。平田憲聖は3アンダー69で73位。中島啓太は1アンダー71に終わり、120位と出遅れてしまった。
首位は6人が並ぶ混戦
この日、最もスコアを伸ばしたのはサヒス・ティーガラ(米国)ら6人で、いずれも6アンダー64をマークし、首位に並んだ。2打差の3位には5人がひしめく混戦模様となっている。
第2ラウンド以降、上位浮上を狙う日本勢の奮起が期待される。



