塩貝健人、21歳のぎらつき「調整でなくうまくなる」日本代表FWが語る決意
塩貝健人、21歳のぎらつき「調整でなくうまくなる」

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会が11日、メキシコと南アフリカの開幕戦で幕を開けた。日本代表は10日、初戦のオランダ戦(15日午前5時、日本時間)に向けて、アメリカ・テネシー州ナッシュビルで最終調整を行った。

遠藤航が部分復帰、ベテランの存在感

負傷で別メニューが続いていた主将の遠藤航(リバプール)が練習の一部に復帰。チームを盛り上げるベテランの話題が目立つ中、若手選手の強い決意が光っている。

塩貝健人の言葉

「この2週間、僕は調整というより、本当にうまくなろうとずっとやってきた」。21歳のFW塩貝健人(ウォルフスブルク)は、他の選手とは一線を画す言葉を口にした。多くの選手がシーズンの疲れを取ることに専念する中、塩貝は技術向上に時間を費やしている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

塩貝は今季、ドイツ・ブンデスリーガで経験を積み、代表でも存在感を増している。初のW杯となる今大会、彼のぎらつきはチームに新たな刺激を与えている。

チーム全体の調整状況

日本代表はオランダ戦に向け、戦術確認やセットプレーの練習を実施。遠藤の復帰により、中盤の安定感が増すと期待される。一方で、若手選手の台頭がチームの活性化につながっている。

塩貝は「本番で結果を残したい。そのために、一瞬一瞬を大切にしている」と語り、強い覚悟を示した。

日本代表は15日、オランダとの初戦に臨む。塩貝の活躍が注目される。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ