2026年ワールドカップ1次リーグの試合時間変更をFIFAが正式発表
国際サッカー連盟(FIFA)は4月2日までに、2026年に北中米3カ国で開催されるワールドカップ(W杯)の1次リーグにおける試合時間の変更を正式に発表しました。この変更は6月19日に予定されている2試合に影響を与えるものです。
ブラジル対ハイチ戦は30分早まる
フィラデルフィアで行われるブラジル対ハイチ戦の開始時間は、当初の予定から30分早まり、現地時間の午後8時30分(日本時間では6月20日午前9時30分)に設定されました。この変更により、現地の観客や世界中のサッカーファンにとって、試合観戦のスケジュール調整が必要となります。
トルコ対パラグアイ戦は1時間前倒し
一方、サンフランシスコ近郊で開催されるトルコ対パラグアイ戦は、1時間前倒しとなり、現地時間の午後8時(日本時間では6月20日正午)から開始されます。この調整は、大会運営上の理由や、テレビ放送の都合などが考慮された結果と見られています。
FIFAは今回の時間変更について、詳細な理由を明らかにしていませんが、大会全体のスケジュール最適化や、各開催地の現地事情に配慮したものと推測されます。2026年W杯はアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共同開催となるため、複雑な調整が必要とされており、今後も同様の変更が行われる可能性があります。
サッカーファンや関係者は、これらの変更を踏まえて、観戦計画やメディア対応を早急に見直す必要があります。特に日本からの視聴者にとっては、時差の影響が大きいため、注意深いスケジュール管理が求められるでしょう。



