町田ゼルビア、新戦力が躍動!長身FWイエンギが2得点、18歳徳村がアシストで鮮烈デビュー
町田ゼルビア新戦力躍動!イエンギ2得点、徳村アシスト (17.02.2026)

町田ゼルビア、新戦力が鮮烈デビュー!長身FWイエンギが2得点、18歳徳村がアシストで躍動

サッカーJリーグ1部(J1)の町田ゼルビアは17日、本拠地の町田GIONスタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)東地区の1次リーグ最終戦に臨み、中国の成都蓉城を3-2で下した。既に決勝トーナメント進出を決めていたチームは、前線を刷新して若手を起用し、白星でリーグ戦を締めくくった。

新戦力イエンギが2得点で存在感示す

町田はJリーグとの連戦が続く中、既に決勝トーナメント進出を決めていることもあり、前線の3人を大幅に入れ替えた。ワントップで先発した新戦力のイエンギは、早速2得点を挙げて197センチの長身FWとしての存在感を発揮した。

前半7分には左からのクロスを強力なヘディングでゴールにねじ込み、後半10分には右からの浮き球を確実なヘディングで決めた。試合中には右足のシュートがポストに阻まれる場面もあり、「もう1点、決められた」と反省の言葉も口にしたが、そのパフォーマンスはチームに大きなインパクトを与えた。

18歳徳村楓大、アシストで堂々のデビュー

一方、新人の徳村楓大は左サイドから持ち味のドリブルで何度もチャンスを演出。チーム2点目となる白崎のゴールをアシストし、デビュー戦を鮮やかに飾った。神村学園で1月の全国高校選手権優勝に貢献した18歳の若手は、笑顔で堂々とプレーし、心臓の強さも見せつけた

町田の1次リーグ成績は5勝2分け1敗の勝ち点17で終了。新戦力の活躍により、チームは今後もさらなる成長が期待される。