葛飾区で「キャプテン翼」パネル展 イニエスタら著名人11人の熱い思いを紹介
葛飾で「キャプテン翼」パネル展 著名人11人の思い語る (21.02.2026)

葛飾区で「キャプテン翼」パネル展開催 連載45周年を記念

人気サッカー漫画「キャプテン翼」の連載開始から45年を迎えることを記念して、東京都葛飾区で特別なパネル展が開催されています。この展示会は、作品のファンである著名人11人による熱いメッセージと、漫画の印象的なシーンを組み合わせたパネルを中心に構成されており、来月1日まで「にこわ新小岩」で一般公開されています。

多彩な著名人たちが語る「翼」への思い

展示されているパネルには、元スペイン代表選手のアンドレス・イニエスタ氏をはじめ、元日本代表選手で地元サッカーチーム「南葛SC」の事業本部長を務める岡野雅行氏、そして俳優の影山優佳氏など、様々な分野で活躍する11人の著名人たちが登場します。さらに、作者である高橋陽一氏自身のパネルも展示されており、作品への深い愛情が感じられる内容となっています。

イニエスタ氏はパネルの中で、「子どもの頃から大のファンでした。テレビでアニメ版を見て、わくわくした気持ちで小学校へ登校したものです。キャプテン翼に触れるたびに、プロサッカー選手になりたいと夢見て努力していた少年時代を鮮明に思い出します」と感慨深く振り返っています。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

一方、影山優佳氏は自身のサッカー経験に触れながら、「ハードワークが実を結ぶと信じてプレーする選手たちに強く惹かれます。特に、登場人物の石崎了くんのような、不屈の精神を持つ選手になりたいと常に思っていました」と熱い思いを綴っています。

展示会場の見どころ

会場内には、パネル展示に加えて、キャプテン翼に関連する貴重なアイテムも数多く展示されています。作品のペナントや精巧に作られた人形などが飾られており、訪れたファンたちの目を楽しませています。この展示会は、葛飾区と公益財団法人キャプテン翼財団などが共同で主催しており、地域と作品の深い結びつきを感じさせる内容となっています。

「キャプテン翼」は、大空翼を主人公としたサッカー漫画の金字塔として、国内外に多くのファンを持つ作品です。連載開始から45年という節目に開催されるこのパネル展は、作品の歴史的価値と文化的影響力を改めて確認する貴重な機会を提供しています。葛飾区という作品ゆかりの地での開催は、地元住民だけでなく、遠方からの来訪者にも作品の魅力を伝える絶好の場となっています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ