ラグビーのNTTリーグワン1部プレーオフは30日、東京・秩父宮ラグビー場で準決勝の1試合が行われ、リーグワン初制覇を目指す神戸(レギュラーシーズン1位)が東京SG(4位)に69-23で大勝し、6月7日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われる決勝に駒を進めた。
試合の展開
神戸は前半6分、WTB植田のトライで先制点を挙げた。その後も攻撃の手を緩めず、3つのトライを追加。前半を24-16でリードして折り返した。
後半に入っても神戸の勢いは衰えず、7トライを奪ってリードを広げた。東京SGも反撃したが、神戸の堅い守備を崩せず、最終的に69-23の大差がついた。
決勝への展望
神戸はリーグワン初優勝を懸けて、決勝に臨む。準決勝のもう1試合は31日に埼玉(2位)と東京ベイ(3位)が対戦し、その勝者と神戸が激突する。
神戸の勢いは止まらず、決勝でも圧倒的なパフォーマンスを見せることが期待される。



