ラグビーリーグワン第10節、神戸と埼玉が圧勝で首位争いを激化
2026年2月28日、ラグビーのNTTリーグワン1部第10節第1日が東京・駒沢陸上競技場などで行われ、注目の試合が展開されました。この日は、上位チームが連勝を重ねる中、熾烈な順位争いがさらに白熱する結果となりました。
神戸が浦安に大勝し、9連勝を達成
神戸チームは、浦安との対戦で圧倒的な強さを見せつけ、78対19というスコアで大勝を収めました。この勝利により、神戸は今シーズン9連勝を達成し、わずか1敗のみという好成績を維持しています。一方、浦安はこの敗戦で3勝7敗と苦戦を強いられる形となり、今後の巻き返しが課題です。
埼玉も快勝で首位争いに加わる
埼玉チームも三重との試合で健闘し、66対19で快勝しました。この結果、埼玉は神戸と同様に9勝1敗の成績を挙げ、リーグの上位を争う位置に躍り出ました。三重はこの敗戦で7敗目(3勝)を喫し、中位での戦いが続いています。
その他の試合結果とリーグの動向
同日には、BR東京とBL東京の対戦も行われ、BR東京が33対14で勝利し、6勝目(4敗)を挙げました。3連覇を目指すBL東京は、この敗戦で4連敗となり、5勝5敗と苦しい状況に陥っています。今シーズンのリーグワンは、神戸と埼玉が首位を争う一方で、中位チームの混戦も続いており、今後の試合がさらに注目を集めそうです。
ラグビーファンにとっては、各チームの戦略や選手の活躍が目を離せないシーズンとなっています。次節の試合でも、激しい戦いが期待されます。



