ラグビーリーグワン第11節、埼玉が東京ベイに逆転勝利で10勝目、神戸は10連勝達成
ラグビーリーグワン埼玉10勝目、神戸10連勝、東京ベイに逆転勝利 (14.03.2026)

ラグビーリーグワン第11節、埼玉が劇的逆転で10勝目、神戸は圧勝で10連勝を達成

ラグビーのNTTリーグワン1部第11節第1日が3月14日、東京・秩父宮ラグビー場などで開催され、4試合が行われました。注目の一戦では、埼玉が東京ベイに32対30で競り勝ち、シーズン10勝目を挙げました。試合は終了間際まで緊迫した展開となり、埼玉が後半に猛攻を仕掛け、見事な逆転劇を演じました。

埼玉の逆転劇、野口と山沢拓が決定的なプレーで勝利に貢献

埼玉対東京ベイの試合では、両チームが1敗同士の対戦として熱戦を繰り広げました。後半に入り、埼玉は攻撃的な戦術で東京ベイを圧倒し、特に終了間際にはフルバックの野口選手がトライを決めて同点に追い付きました。続いてスタンドオフの山沢拓選手がゴールを成功させ、勝ち越し点を奪い、32対30での勝利を確定させました。この勝利により、埼玉はシーズン10勝目を達成し、リーグ戦での勢いをさらに強めています。

神戸が相模原に大勝、開幕黒星から10連勝の快進撃

一方、神戸は相模原に対し61対10で圧倒的な大勝を収めました。神戸はシーズン初戦で黒星を喫しましたが、その後は連勝街道を突き進み、この勝利で10連勝を達成しました。試合では攻守にわたるバランスの取れたプレーが光り、チームの結束力と戦術の有効性が証明されました。神戸のこの快進撃は、今シーズンのリーグワンにおける大きな注目点となっています。

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その他の試合結果:BR東京と横浜も勝利、静岡と三重は苦戦

その他の試合では、BR東京が静岡を37対33で退け、シーズン成績を7勝4敗としました。横浜は三重に31対26で勝利し、2勝9敗としました。一方、静岡と三重はともに3勝8敗となり、今後の戦い方に課題を残す結果となりました。これらの試合を通じて、リーグ全体の勢力図がより明確になり、今後の順位争いがさらに激化することが予想されます。

今回の第11節は、各チームの実力が如実に表れた一日となりました。埼玉の逆転勝利と神戸の連勝記録は、ファンに大きな感動を与え、今シーズンのラグビーリーグワンの盛り上がりをさらに高める要素となっています。今後の試合でも、各チームの熱い戦いが期待されます。

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