福西朱莉、パラアイスホッケー日本代表で唯一の女子選手として強い使命感を語る
福西朱莉、パラアイスホッケー唯一の女子選手が強い思い

福西朱莉、パラアイスホッケー日本代表で唯一の女子選手として強い使命感を語る

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場するパラアイスホッケーの日本代表が、現地時間3月4日にミラノの会場練習リンクで調整を行いました。この中で、女子選手として唯一メンバー入りしている福西朱莉選手(東京アイスバーンズ)が、強い思いを明らかにしました。

交通事故からの復活と代表入り

福西選手は2021年に交通事故に遭い、左脚に機能障害を負いました。しかし、健常者時代からのアイスホッケー経験を生かし、高いホッケーIQ(知能指数)が評価されて日本代表に選出されました。彼女は「やらねばならない、という責務を感じている」と語り、チームへの貢献に対する強い使命感を示しています。

チェコ戦への意気込み

日本代表は3月7日に1次リーグ第1戦でチェコと対戦します。福西選手はこの試合について「大一番になる。チェコ選手がやりたいプレーをやらせないことが一番大事」と力を込めて語りました。相手の戦術を封じることに重点を置き、勝利への意欲を強調しています。

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パラアイスホッケーは、下肢に障害を持つ選手がスレッドと呼ばれる専用のそりに乗って行うアイスホッケーです。日本代表は国際大会で着実に実力を上げており、今回のパラリンピックでもメダル獲得が期待されています。福西選手の活躍は、障害者スポーツの普及と女性選手の活躍の象徴として注目を集めています。

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