米男子ゴルフ・テキサスオープン第1ラウンド、久常涼が暫定15位で好発進
米男子ゴルフツアーのテキサス・オープンは4月2日、テキサス州サンアントニオのTPCサンアントニオ(パー72)で第1ラウンドが行われました。日没の影響により、24選手が競技を終えることができず、現在の順位は全て暫定となっています。
久常涼が4アンダーで暫定15位に浮上
日本の久常涼選手は、この日1イーグル、4バーディー、2ボギーを記録し、スコア68(4アンダー)で回りました。この結果、暫定順位では15位に位置しており、今大会に向けて好調なスタートを切りました。久常選手の安定したプレーが光るラウンドとなり、上位争いに加わる可能性を示しています。
松山英樹は46位、金谷拓実は60位
一方、世界で活躍する松山英樹選手は、スコア70(2アンダー)で暫定46位につけました。松山選手は今シーズンの調子を探る中でのラウンドとなり、今後巻き返しが期待されます。また、金谷拓実選手はスコア71(1アンダー)で暫定60位となりました。さらに、平田憲聖選手は16ホールを終えた時点で暫定46位となっています。
マーク・ハバードが首位に立つ
アメリカのマーク・ハバード選手は、スコア65(7アンダー)で回り、暫定首位に立ちました。ハバード選手の力強いプレーが目立ち、今大会の優勝候補としての存在感を示しています。残りの選手たちは、第2ラウンド以降に順位変動が予想される中、熾烈な争いが続きそうです。
テキサス・オープンは、米男子ゴルフツアーの重要な一戦として注目を集めており、日本勢の活躍に期待がかかります。久常選手の好調ぶりが今後も持続するか、松山選手の巻き返しが実現するか、今後のラウンドが楽しみです。



