米女子ゴルフ 勝みなみが65で6位発進 首位リディア・コと5打差
米アリゾナ州チャンドラーで開催されている米女子ゴルフのフォード選手権は、3月26日に第1ラウンドが行われ、日本の勝みなみ選手が65をマークして6位と好発進を果たしました。首位のリディア・コ選手とは5打差で、優勝争いに加わる好位置につけています。
日本人選手の活躍が目立つ第1ラウンド
勝みなみ選手は、フェニックス近郊のワールウインドゴルフクラブ(パー72)で、7アンダーのスコアを記録。この結果、トーナメント序盤から上位に食い込む形となりました。彼女のパフォーマンスは、安定したショットと正確なパッティングが光り、今後のラウンドへの期待を高めています。
他の日本人選手も健闘しており、以下のような結果となりました。
- 竹田麗央、桜井心那、岩井明愛:66で10位
- 吉田優利と古江彩佳:67で22位
- 畑岡奈紗、岩井千怜、馬場咲希:68で34位
- 笹生優花:70で75位
- 西郷真央と山下美夢有:71で92位
- 西村優菜と原英莉花:73で124位
- 渋野日向子:77で142位
このように、多くの日本人選手が参加する中、勝みなみ選手を筆頭に上位グループに複数名が入る結果となり、日本勢の活躍が際立つラウンドとなりました。
首位はリディア・コが60で独走
首位には、リディア・コ選手(ニュージーランド)が60の好スコアで立ちました。彼女は、優れたパフォーマンスで他選手を引き離し、独走態勢を築いています。勝みなみ選手を含む追走グループとは5打差と、大きなリードを確保しており、今後のラウンドでの逆転が注目されます。
フォード選手権は、米女子ゴルフツアーの重要な一戦として、世界中のファンから注目を集めています。第2ラウンド以降、勝みなみ選手をはじめとする日本人選手がどのように追い上げるか、またリディア・コ選手がリードを維持できるかが、大会の行方を左右するでしょう。



