米男子ゴルフ第2日、金谷拓実が33位に躍進も平田憲聖は予選落ち
米男子ゴルフツアーのヒューストン・オープンは3月27日、テキサス州ヒューストンのメモリアルパーク・ゴルフコース(パー70)で第2ラウンドが行われ、日本人選手の金谷拓実が好調なプレーを見せました。
金谷拓実が6バーディーで65をマーク
初日を93位タイで終えていた金谷拓実は、この日6つのバーディーを奪い、1ボギーに抑える見事な65を記録。通算スコアを4アンダーの136とし、一気に33位に浮上しました。首位との差は9打に縮まり、最終ラウンドへの期待が高まっています。
平田憲聖は4オーバーで予選落ち
一方、同じく出場していた平田憲聖は69をマークし、通算スコアが4オーバーの144となり、予選落ちが決定しました。初日からの巻き返しが及ばず、悔しい結果に終わりました。
首位はゲーリー・ウッドランドが独走
大会全体では、アメリカのゲーリー・ウッドランドが63をマークし、通算13アンダーの127で首位に躍り出ました。2位には3打差でジャクソン・スーバー(アメリカ)とニコライ・ホイゴール(デンマーク)が並んでおり、最終日は熾烈な優勝争いが予想されます。
ヒューストン・オープンは今後も注目の試合が続き、金谷拓実のさらなる活躍が期待されます。日本のゴルフファンにとっては、上位進出を目指す彼のプレーに注目が集まるでしょう。



