米男子ゴルフ第2日、久常涼が20位に浮上 松山英樹は29位に後退
米男子ゴルフツアーのアーノルド・パーマー招待は6日、フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブ(パー72)で第2ラウンドが行われ、日本人選手の久常涼が順位を上げ、松山英樹が後退する展開となった。
久常涼が着実にプレー、20位に浮上
26位でスタートした久常涼は、この日71をマーク。通算スコアを2アンダーの142とし、順位を20位に上げた。安定したプレーで決勝ラウンド進出を確実なものにした。
松山英樹は苦戦、29位に後退
一方、松山英樹は74とスコアを落とし、通算イーブンパーで29位に後退した。第1ラウンドからの勢いを維持できず、苦しい展開となったが、決勝ラウンドへの進出は果たしている。
首位はダニエル・バーガーがキープ
トップ争いでは、ダニエル・バーガー(米国)が68を記録し、通算131で首位を堅持。5打差の2位にはアックシェイ・バティア(米国)が続いている。
大会では2オーバーまでの52人が決勝ラウンドに進出した。今後は上位争いがさらに熱を帯びることが予想される。
