金谷拓実が好調な67をマークし12位に躍進
米男子ゴルフのコグニザント・クラシックは、2026年3月1日(現地時間2月28日)、フロリダ州パームビーチガーデンズのPGAナショナル(パー71)で第3ラウンドが行われました。18位タイでスタートした日本の金谷拓実選手は、見事なプレーで67ストロークを記録し、通算7アンダー、206となり、順位を12位に浮上させました。
首位争いはアイルランドと米国の選手が並ぶ
第3ラウンドでは、シェーン・ローリー(アイルランド)が63ストロークの好スコアを出し、オースティン・スマザーマン(米国)が69ストロークで回りました。両選手は通算13アンダーで首位に並び、最終ラウンドに向けて激しいトップ争いを展開しています。
金谷選手の躍進は、今大会における日本人選手の活躍として注目を集めており、最終日に向けてさらなる上位進出が期待されます。PGAナショナルでの競技は、難易度の高いコースレイアウトが特徴で、選手たちの技術と戦略が試される場となっています。



