松山英樹、プレーヤーズ選手権第1ラウンドで2アンダー70をマーク 暫定17位に健闘
米男子ゴルフの最高峰大会の一つであるプレーヤーズ選手権の第1ラウンドが、3月12日(現地時間)、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で行われました。日没の影響により、4選手がプレーを終えることができず、順位は全て暫定となっています。
日本勢の奮闘 松山は3バーディーで好スタート
日本のエース、松山英樹はこの日、3つのバーディーを奪いながら、1つのボギーを許す内容で、2アンダーとなる70を記録しました。このスコアにより、松山は暫定で17位に位置しています。安定したプレーでトップ争いに食い込む好発進となりました。
他の日本選手では、久常涼が1アンダーの71で暫定30位、金谷拓実が1オーバーの73で暫定52位につけています。3人とも初日を無事に切り抜け、今後のラウンドへの布石を築きました。
首位はマクニーリーらが6アンダーで並ぶ
トップ争いでは、マーベリック・マクニーリー(アメリカ)をはじめとする4人の選手が、6アンダーとなる67をマークして暫定首位に立っています。さらに、オースティン・スマザーマン(アメリカ)も17ホールを終えた時点で同じ6アンダーに到達し、首位グループに加わりました。
大会は日没中断の影響もあり、順位が流動的となる可能性がありますが、初日から熾烈な戦いが繰り広げられています。松山英樹はトップとの差は4打差と、十分に逆転可能な位置に付けており、今後のラウンドでの巻き返しが期待されます。
プレーヤーズ選手権は、賞金総額が非常に高く、世界のトップゴルファーが集うプレステージ大会として知られています。松山を含む日本勢の活躍に、国内のゴルフファンからも熱い視線が注がれています。



