パラスノボ小栗大地選手、名古屋市スポーツ功労賞受賞…「金メダル目指す」
小栗大地選手、名古屋市スポーツ功労賞受賞「金目指す」

パラスノーボードの小栗大地選手、名古屋市スポーツ功労賞を受賞

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのスノーボード男子バンクドスラローム下肢障害LL1で銀メダルを獲得した小栗大地選手(45)(名古屋市、SCSK)が、7日に広沢一郎名古屋市長を表敬訪問しました。この訪問で、小栗選手は市からスポーツ功労賞を授与され、今後の目標について熱い思いを語りました。

3大会目で初のメダル獲得、市民としての誇り

小栗選手は、2018年の平昌大会での初出場以来、3大会目となる今回のパラリンピックで初めてメダルを手にしました。訪問中、小栗選手は「市民として、アジア・アジアパラ競技大会の前に勢いをつけることができ、うれしく思う」と述べ、地元名古屋への愛着と達成感を強調しました。広沢市長は、「練習を重ね、世界のトップクラスに上り詰めたのはすばらしいこと」と称賛し、その功績をたたえて賞を授与しました。

地元の支えに感謝、次は金メダルを目指す

表敬訪問後、小栗選手は報道陣に対し、「地元の応援や支えがあり、取れたメダルです。4年後は金メダルを取れるよう練習していきたい」と語りました。この言葉には、地域コミュニティからのサポートへの深い感謝と、さらなる高みを目指す強い決意が込められています。選手は今後も精力的なトレーニングを続け、次のパラリンピックでの金メダル獲得を目指すとしています。

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小栗選手の活躍は、中部地域を中心に多くのファンから祝福されており、今後の競技生活への期待が高まっています。名古屋市としても、地元アスリートの成功を支援し、スポーツ文化の振興に努めていく方針です。

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